2026年1月– date –
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diary
とにかく、黒文字が好き。
お茶として。アロマとして。 昔から、黒文字(クロモジ)の香りに目がない。 黒文字はよく和菓子の高級楊枝に使用されている木だ。これがとても良い香り。 深く吸い込むと、一瞬で深い森のなかに連れて行かれるような 清々しさと、高貴な甘み。 高ぶった神... -
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心がざわつく時ほど身体に触れてみる
前回の記事で、声帯炎をきっかけに「身体が弱ると心も弱る」という話を書いた。 https://rhythmoon-salon.com/body-mind-connection/ 心が弱っている時、私たちはつい「どうにかして前向きにならなきゃ」「考え方を変えなきゃ」と、頭(思考)で解決しよう... -
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身体が弱ると、心も弱る
声帯炎になり、仕事を休まざるを得なかった数日間。 そこで改めて実感したこと。 身体が弱ると、心もつられて弱っていく。 起きてもいない不安が押し寄せ、「よし!」という気合さえ入らなくなる。 身体と心は、やはり分かちがたく繋がっている。 だからこ... -
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その「うっかり」は、脳がパンパンなサインかも?
探し物が増えた。 さっき聞いたばかりの名前が出てこない。 本を読んでも、同じ行を何度も辿ってしまう。それは、性格のせいでも年齢のせいでもなく、 脳の「空き容量」が不足しているサインではないだろうか? 私たちは、思っている以上に情報過多な世界... -
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脳に「余白」を作ると、何が起きる?
前回のブログで書いた、脳がシータ波に包まれる感覚。 それは、溜まりすぎた思考を放ち、真っさらな「余白」を作る作業。 パンパンの冷蔵庫に新しい食材が入らないように、 脳も隙間がないと、新しいひらめきや幸せは入り込めない。 脳に余白ができると—— ... -
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寝ているようで、起きている。脳が「シータ波」に包まれる究極の休息
先日、ヘッドセラピーを受けてくださったお客様から、とても興味深い感想をいただいた。 「頭しか触られていないのに、全身がふわっと緩んだ」 「寝ているのか起きているのかわからない、あの状態がとにかく気持ちよかった」 この「寝たり起きたり」の境目... -
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お正月明けの「なんとなく重い」は、身体からのサイン
お正月休みが明け、日常がまた動き出した。 「さあ、今年も頑張ろう」と気合を入れる一方で、なんだか身体が重い、疲れが抜けないと感じることはないだろうか? お休みモードから仕事モードへ。 無理にスイッチを切り替えようとするほど、私たちの自律神経... -
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触れると、なぜ落ち着くのか
不安なとき、言葉をかけられるよりも、そっと触れられたほうが安心することがある。 理由は、触れるという行為が頭より先に、体に届くから。 人は、考える前に感じている。安全かどうか。緊張していいのか、緩めていいのか。 その判断をしているのは、思考... -
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「整える」という言葉を使い続ける理由
新年、あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年もリズムーンをよろしくお願いします。 新しい年になると、何かを始めなければ、変えなければ、そんな気持ちになりがち。でも私は、今年も変わらず「整える」という言葉を使い続...
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