diary– category –
-
diary
なぜリズムーンは「自分に還る場所」なのか?
リズムーンを訪れる多くの方が、施術が終わったあとに静かにこう言う。「ここに来ると、自分に戻れる気がする」 その言葉を聞くたびに胸の奥があたたかくなる。わたしが10年間つくり続けてきたのは、技術だけでも癒しだけでもない。“自分に還るための場所”... -
diary
10年サロンをやって気付いた“気配”の大切さ
リズムーンを始めて10年がたった。ふと振り返ると、技術の勉強でも、メニューづくりでもなく、いちばん育ったのは「気配」だった気がしている。 気配といっても、目に見えるものではない。けれど、お客様がドアを開けた瞬間にすでに始まっている“最初の対... -
diary
リズムーン流・未来のセラピー宣言
前回の記事の続きです。 AIが心と身体のデータを読み解く時代になっても、人の手のぬくもり、香りの記憶、声の余韻は消えない。むしろそれらは、AIが決して再現できないことかなと思っています。 リズムーンのセラピーは、科学と自然、AIと感性、見えるも... -
diary
AI時代のセラピスト
【AI時代のセラピスト】 AIが急速に発達し、美容やセラピーの世界にもデータ分析が導入されるようになってきました。肌の水分量、睡眠の質、ストレスの傾向まで、数字で簡単に「見える化」できる時代。数字って説得力あるし納得する部分も大きい。私も日々... -
diary
支えるオイルたち
オイルの世界には、主役ほど目立たないけれど、影でしっかり支えてくれる存在があります。私も大好きなオイルです。それが、キャスターオイルとアルニカオイル。この2つは、身体の深い部分に働きかけ、「滞り」をゆるめてくれる頼もしいサポーターです。 *... -
diary
オイルたちは語りかけている番外編
【ブレンドの考え方】 植物オイルをいくつか並べていると、「どれをどう組み合わせればいいですか?」とよく聞かれます。でも、実は正解は一つではありません。その日の体調や気分、季節によって“合うブレンド”は変わるからです。 ブレンドを考えるときの... -
diary
オイルたちは、語りかけている③心に触れるひとたち
忙しい日々の中で、ふと涙が出そうになる瞬間があります。理由がわからないのに心が揺れる。そんなとき、体の奥で起きているのは“ホルモンのリズム”や“自律神経のゆらぎ”。女性の身体は、季節や月の満ち欠けのように、常に変化しています。 Rhythmoonでは... -
diary
オイルたちは語りかけてくれている②光を運ぶひとたち
肌や心が少し疲れているとき、私たちは無意識に“明るさ”を求めています。それは単に美白やツヤという意味ではなく、自分の中の光を感じたいという感覚。 そんなときに寄り添ってくれるのが、光を運ぶオイルたち。アルガン、ローズヒップ、グレープシード——... -
diary
オイルたちは語りかけてくれる①母なるオイル
私は植物油が大好きで10年間ずっと拘り続けてきました。もちろん香りのする精油も大好きなんですが、植物油は種から抽出されているものが多くそのパワフルさに惹かれずっと自分で人体実験を繰り返し益々オイルの素晴らしさの沼にはまっています。そのこと... -
diary
巡るからだと巡るこころ
私たちの身体は、思っている以上に“めぐり”でできています。血液、リンパ、呼吸、感情――そのどれもが流れていて、止まるとき、滞るとき、私たちは「不調」と呼んでいます。 “不調”とは流れのリズムのズレ。身体も心も、ちゃんと巡れば、元気でいられる。 R...
