AI時代のセラピストという生き方【第2回】AIにできること・できないこと

スパの白いベッド

AIはとても優秀だ。
知識の整理、文章作成、分析、提案。
学習スピードも、人間よりずっと速い。
頼りになる秘書兼相棒といった感じだ。

だからこそ思う。
役割分担すればいい。

AIにできることは任せる。
でも、AIにできないことがある。
それは「触覚」と「気配の読み取り」。

同じ強さで押しても、人によって“痛い”と感じる時と“心地いい”と感じる時がある。

その日の疲れ
感情の状態
呼吸の深さ
筋肉の微細な抵抗

これを感じ取りながら調整するのは、
いまのところ人間の感覚だけが持っている能力だ。

セラピーは手順ではない。
対話だと思う。
AIが進化するほど、
人間の感覚の価値はむしろ浮き彫りになってきた。

だから私は、悲観していない。
むしろ良い時代の幕開け。
分業すればいいだけだ。

頭脳は外部化できる。
でも、手の感覚は外部化できない。
手の感覚、感触こそがセラピストの領域だ。

花小金井にあるリラクゼーションサロン・リズムーン。
丁寧にオイルマッサージをしています。
今日も大好きな香りと共に、あなたをお待ちしていますね。
こちら公式LINEからお気軽にご連絡をください。

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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。