AI時代のセラピストという生き方【第2回】AIにできること・できないこと

AIはとても優秀だ。
知識の整理、文章作成、分析、提案。
学習スピードも、人間よりずっと速い。
頼りになる秘書兼相棒といった感じだ。
だからこそ思う。
役割分担すればいい。
AIにできることは任せる。
でも、AIにできないことがある。
それは「触覚」と「気配の読み取り」。
同じ強さで押しても、人によって“痛い”と感じる時と“心地いい”と感じる時がある。
その日の疲れ
感情の状態
呼吸の深さ
筋肉の微細な抵抗
これを感じ取りながら調整するのは、
いまのところ人間の感覚だけが持っている能力だ。
セラピーは手順ではない。
対話だと思う。
AIが進化するほど、
人間の感覚の価値はむしろ浮き彫りになってきた。
だから私は、悲観していない。
むしろ良い時代の幕開け。
分業すればいいだけだ。
頭脳は外部化できる。
でも、手の感覚は外部化できない。
手の感覚、感触こそがセラピストの領域だ。
花小金井にあるリラクゼーションサロン・リズムーン。
丁寧にオイルマッサージをしています。
今日も大好きな香りと共に、あなたをお待ちしていますね。
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