AI時代のセラピストという生き方【第3回】AIを使うほど、人間味は濃くなる

AIを使うと、人間らしさが薄れる
そんなイメージを持つ人もいる。
でも私の感覚で言うと、逆のことが起きているように感じる。
事務作業、文章づくり、構成、整理。
時間と脳力を使う作業をAIに任せると、余白が生まれる。
その余白はどこへ行くのか?
観察に使える。
学び直しに使える。
触れる技術を磨く時間に使える。
お客様と向き合うエネルギーに回せる。
道具が進化すると、職人は消えるのではなく
「より職人らしくなる」。
AIは代替ではなく、拡張だと考える。
セラピストの価値は
手・感覚・共感・在り方
そこに集中できるなら、
テクノロジーは味方でしかないと思う。
花小金井にあるリラクゼーションサロン・リズムーンです。
お客様お一人お一人に向き合い、その時の状態に合わせて、アロマオイルを選んで
オイルマッサージをしています。
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