AI時代のセラピストという生き方【第3回】AIを使うほど、人間味は濃くなる

セラピストが施術をしている写真

AIを使うと、人間らしさが薄れる
そんなイメージを持つ人もいる。

でも私の感覚で言うと、逆のことが起きているように感じる。

事務作業、文章づくり、構成、整理。
時間と脳力を使う作業をAIに任せると、余白が生まれる。

その余白はどこへ行くのか?

観察に使える。
学び直しに使える。
触れる技術を磨く時間に使える。
お客様と向き合うエネルギーに回せる。

道具が進化すると、職人は消えるのではなく
「より職人らしくなる」。

AIは代替ではなく、拡張だと考える。

セラピストの価値は
手・感覚・共感・在り方
そこに集中できるなら、
テクノロジーは味方でしかないと思う。

花小金井にあるリラクゼーションサロン・リズムーンです。
お客様お一人お一人に向き合い、その時の状態に合わせて、アロマオイルを選んで
オイルマッサージをしています。
こちら公式LINEからお気軽にご連絡をください。


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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。