心がざわつく時ほど身体に触れてみる

前回の記事で、声帯炎をきっかけに「身体が弱ると心も弱る」という話を書いた。
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身体が弱ると、心も弱る
声帯炎になり、仕事を休まざるを得なかった数日間。 そこで改めて実感したこと。 身体が弱ると、心もつられて弱っていく。 起きてもいない不安が押し寄せ、「よし!」と...
心が弱っている時、私たちはつい「どうにかして前向きにならなきゃ」「考え方を変えなきゃ」と、
頭(思考)で解決しようとしてしまいがちだ。
でも、頭がパンパンの時にいくら考えを巡らせても、答えはなかなか見つからない。
そんな時こそ、言葉を一度脇に置いて、まずは「身体」に意識を向けてみてほしいと思う。
例えば、 ・浅くなっている呼吸を、ゆっくりと深くしてみる。 ・こわばっている肩の力を、ふーっと抜いてみる。 ・温かいオイルで、優しく肌に触れてみる。
不思議なもので、身体が「ふっ」と緩めば、あんなに騒がしかった心のざわつきも、少しずつ静かになっていく。
「整える」というのは、何か特別な自分になることではない。 余計な力を抜いて、本来の自分(リズム)に戻ること。
小平・花小金井の静かな空間で、植物の香りと温かい手を通して、あなたの身体が本来持っている「整える力」を呼び覚ます。
そのきっかけをつくることが、私の役目だと思っています。
心がざわついて落ち着かない時こそ、まずは身体を休めにきてほしいです。
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