心がざわつく日の整え方

黒文字やヒノキなど国産精油をブレンドしたセサミオイルで心を整える女性のイメージ写真

〜国産精油とセサミオイルがくれる“還る場所”〜*

理由がわからないのに、心がざわつく日がある。
そんな日は、無理に前向きになろうとすると、
かえって心が遠くへ走ってしまう。

大事なのは、
「いまの自分に戻ること」
たったこれだけ。

いまのわたしがいちばん助けられているのは、
国産精油をセサミオイルで希釈した“持ち歩きオイル”。

黒文字、ヒノキ、ゆず。
どれも日本の土地で育った香りで、
深呼吸すると、体の奥が静かに整っていく。

ざわつく日は、ふっとそのオイルを手に取る。
手の甲に、首筋に、耳たぶに少し。
あとは、ゆっくり香りを吸って、長く吐く。

セサミオイルは、体を温めてくれる“陽のオイル”。
黒文字は神経を落ち着かせ、
ヒノキは気を整え、
ゆずは心を明るいほうへ連れていってくれる。

香りと手のぬくもりが合わさると、
胸のざわめきが静かな湖みたいに落ち着いてくる。

深く吸うより、
ゆっくり吐くほうが心は落ち着く。
何かをがんばるより、
「ただ深呼吸する」ほうが神経はゆるむ。

ざわつく日は、
外に答えを探すんじゃなくて、
自分に還るための小さな“儀式”を持つことが大切。

今のわたしにとっては、それが
“国産精油×セサミオイルの香り”だった。

あなたにも、
心がざわめく日の“還る場所”が見つかりますように。

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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。