ファーストタッチに込めた想い

手をそっと置き、安心を伝えるファーストタッチの様子

わたしは施術の最初に、お客様のお身体に手をそっと置く。
押さない、揉まない、探らない。
ただ置いて、数十秒〜1分位(意外と長いかも)そのままにする。

理由はひとつ。
お客様に「大丈夫」と伝えるため。

初めて触れられた瞬間、身体は無意識に構える。
痛いのか、強いのか、どうされるのか?——判断しようとする。

だから、最初に動かさず、圧をかけず、
ただ静かに触れる。

すると身体の警戒が少しずつほどけて
呼吸が自然に深くなる。

ファーストタッチは安心を知らせる時間
そして、私は「よろしくお願いいたします」と心の中でつぶやく。

まず安全が伝われば、
それからゆっくり筋肉も緩み、
思考も静かになる。

触れる側が焦らず、静かに手を置くと
受け手の身体もそれに合わせて落ち着いていく。

技術より先に、安心。
動かす前に、余白。

それがリズムーンのファーストタッチ。

花小金井の小さなサロンで、
リラクゼーションをお届けしています。

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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。