眠る前、体はどこから休もうとするのか

草原で深呼吸をする女性

眠りに入るとき、
体は一気にオフになるわけではない。

まず手放そうとするのは、
顔や顎、呼吸のような、力が入りやすい場所。


噛み締めが弱まり、
吐く息が少し長くなる。
その小さな変化が起きると、
体は「もう頑張らなくていい」と判断し始める。


眠れない夜は、
体の外側に力が残っていることも多い。

顔や顎が緊張したままだと、
体はまだ活動中のままになりがち。


眠りは、
外側の力みがほどけてから
内側へ向かって静まっていく。

無理に眠ろうとしなくていい。
まずは噛み締めをゆるめ、
息をゆっくり長く吐くところから。


花小金井の小さなリラクゼーションサロン
休める身体に整えていきます。

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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。