眠る前、体はどこから休もうとするのか

眠りに入るとき、
体は一気にオフになるわけではない。
まず手放そうとするのは、
顔や顎、呼吸のような、力が入りやすい場所。
噛み締めが弱まり、
吐く息が少し長くなる。
その小さな変化が起きると、
体は「もう頑張らなくていい」と判断し始める。
眠れない夜は、
体の外側に力が残っていることも多い。
顔や顎が緊張したままだと、
体はまだ活動中のままになりがち。
眠りは、
外側の力みがほどけてから
内側へ向かって静まっていく。
無理に眠ろうとしなくていい。
まずは噛み締めをゆるめ、
息をゆっくり長く吐くところから。
花小金井の小さなリラクゼーションサロン
休める身体に整えていきます。
