ちゃんとしなきゃを手放さない?

コーヒーを飲みながら読書をする人

「ちゃんとしなきゃ」
気づくと、頭の中で何度も繰り返している言葉。

迷惑をかけないように。
空気を読めるように。
大人として、きちんと。
ちゃんとしている時間が長いほど、
人は知らないうちに疲れていく。

力を抜く場所がなくなり、
失敗できる余白もなくなり、
常に自分を見張っている状態になる。

疲れているのに、
理由がわからないとき。
それは、
頑張っているからではなく、
ずっと「ちゃんとしている」からかもしれない。

ちゃんとしなくていい時間が、
人には必要だと思う。

何者でもなくていい時間。
説明しなくていい時間。
評価されない時間。

リラクゼーションは、
疲れを取るためだけのものではなく、
ちゃんとしなくていい自分に戻るための場所でもある。

思えば私もちゃんとしなきゃ人生長かった。
手放したいからリラクゼーションサロンをやっているのかもしれない。

今日も花小金井の小さなリラクゼーションサロンで、
力を抜いても大丈夫な時間を用意してあなたをお待ちしています。

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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。