ちゃんとしなきゃを手放さない?

「ちゃんとしなきゃ」
気づくと、頭の中で何度も繰り返している言葉。
迷惑をかけないように。
空気を読めるように。
大人として、きちんと。
ちゃんとしている時間が長いほど、
人は知らないうちに疲れていく。
力を抜く場所がなくなり、
失敗できる余白もなくなり、
常に自分を見張っている状態になる。
疲れているのに、
理由がわからないとき。
それは、
頑張っているからではなく、
ずっと「ちゃんとしている」からかもしれない。
ちゃんとしなくていい時間が、
人には必要だと思う。
何者でもなくていい時間。
説明しなくていい時間。
評価されない時間。
リラクゼーションは、
疲れを取るためだけのものではなく、
ちゃんとしなくていい自分に戻るための場所でもある。
思えば私もちゃんとしなきゃ人生長かった。
手放したいからリラクゼーションサロンをやっているのかもしれない。
今日も花小金井の小さなリラクゼーションサロンで、
力を抜いても大丈夫な時間を用意してあなたをお待ちしています。
