「整える」という言葉を使い続ける理由

静かに燃える焚き火の炎

新年、あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もリズムーンをよろしくお願いします。

新しい年になると、
何かを始めなければ、変えなければ、
そんな気持ちになりがち。
でも私は、今年も変わらず「整える」という言葉を使い続けていこうと思っている。

「整える」という言葉には、
無理に良くしようとしない感じがある。

頑張るのではなく、
元に戻る。
本来の位置に戻る。

足りないものを足すよりも、
入りすぎている力を抜く。

眠れないとき。
緊張が抜けないとき。
理由もなく疲れているとき。

それは、壊れているのではなく、
少しズレているだけなのかもしれない。

整えるというのは、
そのズレに気づき、
静かに戻していくこと。

触れること。
本来の呼吸に戻ること。
植物油を肌にのせること。

どれも派手ではないけれど、
日常の中で、自分に戻るための小さなきっかけになる。

私はその積み重ねを、
この場所で見てきた。

今年も、
早く変わることよりも、
深く戻ることを大切にしたい。

整える、という感覚を信じながら、
ひとつひとつ、言葉と時間を重ねていこう。


花小金井の小さなリラクゼーションサロンで、
今年も“整える”という感覚を、静かに届けていきます。


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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。