お正月明けの「なんとなく重い」は、身体からのサイン

温かいハーブティーの写真

お正月休みが明け、日常がまた動き出した。 「さあ、今年も頑張ろう」と気合を入れる一方で、なんだか身体が重い、疲れが抜けないと感じることはないだろうか?

お休みモードから仕事モードへ。 無理にスイッチを切り替えようとするほど、私たちの自律神経は知らず知らずのうちに「交感神経」へと振り切れてしまう。さらに冬の厳しい寒さが加わると、身体はギュッと縮こまり、呼吸は浅くなり、無意識に奥歯を噛みしめていることも少なくない。

「休んでいたつもり」でも、実は脳や神経は休めていない。 そんな「休み方を忘れてしまった身体」に必要なのは、無理な気合ではなく、一度立ち止まって「ゆるめる」時間だ。

リズムーンの施術では、まずガチガチに固まった頭を丁寧にほどき、こわばった表情筋を優しくゆるめていく。 オールハンドの温もりに身を委ねているうちに、張り詰めていた神経がすうっと静まり、身体が本来の「休み方」を思い出していく感覚。

深く息を吐き、内側から巡りが整うと、自然と明日への活力が湧いてくる。 本格的に忙しくなる前に、まずは一度、心身の鎧を脱ぎ捨ててほしい。

小平・花小金井の静かなプライベート空間で、あなたの身体が整う時間を大切にお守りします。
空き状況の確認やご予約はこちらの公式LINEからお気軽にご連絡を。

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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。