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脳に「余白」を作ると、何が起きる?
前回のブログで書いた、脳がシータ波に包まれる感覚。 それは、溜まりすぎた思考を放ち、真っさらな「余白」を作る作業。 パンパンの冷蔵庫に新しい食材が入らないように、 脳も隙間がないと、新しいひらめきや幸せは入り込めない。 脳に余白ができると—— ... -
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寝ているようで、起きている。脳が「シータ波」に包まれる究極の休息
先日、ヘッドセラピーを受けてくださったお客様から、とても興味深い感想をいただいた。 「頭しか触られていないのに、全身がふわっと緩んだ」 「寝ているのか起きているのかわからない、あの状態がとにかく気持ちよかった」 この「寝たり起きたり」の境目... -
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お正月明けの「なんとなく重い」は、身体からのサイン
お正月休みが明け、日常がまた動き出した。 「さあ、今年も頑張ろう」と気合を入れる一方で、なんだか身体が重い、疲れが抜けないと感じることはないだろうか? お休みモードから仕事モードへ。 無理にスイッチを切り替えようとするほど、私たちの自律神経... -
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触れると、なぜ落ち着くのか
不安なとき、言葉をかけられるよりも、そっと触れられたほうが安心することがある。 理由は、触れるという行為が頭より先に、体に届くから。 人は、考える前に感じている。安全かどうか。緊張していいのか、緩めていいのか。 その判断をしているのは、思考... -
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「整える」という言葉を使い続ける理由
新年、あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年もリズムーンをよろしくお願いします。 新しい年になると、何かを始めなければ、変えなければ、そんな気持ちになりがち。でも私は、今年も変わらず「整える」という言葉を使い続... -
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気遣いの人ほど、力が抜けにくい
施術をしていると、「とてもいい人だな」と感じる方ほど、体に力が残っていることが多い。 気を遣える人。周りをよく見ている人。場の空気を大切にする人。 そういう人ほど、無意識に自分の体を後回しにしている。 体に現れやすいのは、肩や顎、そして呼吸... -
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ちゃんとしなきゃを手放さない?
「ちゃんとしなきゃ」気づくと、頭の中で何度も繰り返している言葉。 迷惑をかけないように。空気を読めるように。大人として、きちんと。ちゃんとしている時間が長いほど、人は知らないうちに疲れていく。 力を抜く場所がなくなり、失敗できる余白もなく... -
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眠る前、体はどこから休もうとするのか
眠りに入るとき、体は一気にオフになるわけではない。 まず手放そうとするのは、顔や顎、呼吸のような、力が入りやすい場所。 噛み締めが弱まり、吐く息が少し長くなる。その小さな変化が起きると、体は「もう頑張らなくていい」と判断し始める。 眠れない... -
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眠りに入る頭をつくるヘッドセラピー(ヘッドマッサージ)
眠れない理由は、頭が緊張状態で戦闘モード「まだ起きている」と判断してしまうからと先日のブログで書き記した。 ヘッドセラピー(マッサージ)の施術ではまず、噛みしめで固くなった顎、こめかみ、頭皮、耳回り、目の奥をやさしくゆるめる施術を行う。 ... -
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眠れない夜に起きていること
夜に布団へ入っているのに眠れない。眠れても浅くて、朝しんどい。こんな体験をされた方は多いのではないだろうか? その原因の1つとしては「頭がまだ休めていない」状態のまま睡眠に入ろうとしているからと考えられる。 日中に考えすぎたり、奥歯を噛み...
