何も考えない時間を“つくる”というケア

ハーブティーを飲む女性の手

人は何もしていない時間でも、
脳の中では常に情報処理が続いている。
「思い出す」「比較する」「未来を予測する」
この自動運転が止まらない限り、
本当の意味では休めない。

だからケアとは、
元気にすることでも、前向きにすることでもなく
**“何も考えなくていい時間を意図的に確保すること”**でもある。

香りを吸って呼吸が落ち着く瞬間。
頭に触れられて思考がほどける時間。
ただ横になって、誰かに委ねる状態。

リラクゼーションサロンはまさにそのために存在すると言っても
過言ではない。

何もしない時間が勝手に訪れるのを待つのではなく、
自分のシステムとして確保する。

そのとき初めて、脳は
「処理を止めても安全だ」と理解し、
自然な静けさが戻ってくる。

ケアとは足し算ではなく、削ぎ落とすこと。
緊張・比較・思考の速度をいったん止めて、
本来のリズムへ戻す時間。

考えない努力ではなく、
考えなくていい環境を置くこと。

それが整えるということだと思う。

花小金井の小さなサロンで今日もあなたをお待ちしています

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→https://rhythmoon-salon.com/menu/

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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。