オイルたちは、語りかけている③心に触れるひとたち

忙しい日々の中で、ふと涙が出そうになる瞬間があります。
理由がわからないのに心が揺れる。
そんなとき、体の奥で起きているのは“ホルモンのリズム”や“自律神経のゆらぎ”。
女性の身体は、季節や月の満ち欠けのように、常に変化しています。

Rhythmoonでは、そんな「心と身体の揺らぎ」をやさしく支えてくれるオイルを使います。
それが、月見草オイルカレンデュラオイルセントジョーンズワートオイル
どれも、心にそっと触れてくれる“癒しの伴走者”のような存在です。


月見草オイルは、ホルモンバランスの乱れによる肌荒れや気分の波に寄り添ってくれます。
月の名を持つように、女性のリズムと深い関わりをもつオイル。
更年期やPMSなどのゆらぎ期に、肌の乾燥やハリ不足をやさしく整えます。
顔の保湿だけでなく、首やデコルテ、フェムケアにもおすすめです。

カレンデュラオイルは、皮膚の炎症や敏感な状態に向く“肌の看護師”。
赤み・かゆみ・乾燥が気になるときに、穏やかに保護してくれます。
オイルの色が黄金色なのも印象的で、まるで太陽のぬくもりを閉じ込めたよう。
心が少し弱っているときに、この温かい色を見つめるだけでも安心感をくれます。

セントジョーンズワートオイルは、ハーブ療法では“太陽のハーブ”と呼ばれます。赤い色をしたオイルです。
筋肉のこわばりや首・肩の緊張をゆるめるだけでなく、落ち込みがちな気分にも明るさをもたらします。
マッサージオイルとしても優秀で、施術中に香りがほのかに広がると、
心がふっと軽くなるのを感じます。

花小金井のサロンでは、この3つのオイルをその日の気分や体調に合わせて選びます。
「最近涙もろい」「眠りが浅い」「なんとなくやる気が出ない」——
そんなとき、オイルたちがあなたに寄り添ってくれます。
植物は、言葉を使わずに心の奥と対話してくれるのです。


🌙セルフケアに取り入れる方法

夜のケアに
 入浴後、月見草オイルを2〜3滴、胸の中央にやさしくなじませます。
 呼吸を整えるように両手を当てると、気持ちが落ち着いていきます。

敏感肌の日に
 カレンデュラオイルを化粧水前のブースターとして。
 手のひらで温めてから、包み込むように顔全体へ。
 乾燥や赤みが気になる部分にポイント使いもおすすめです。

心が張りつめた日に
 セントジョーンズワートオイルを首筋や肩に。
 円を描くように軽くマッサージしながら、深呼吸。
 溜め込んでいた思考や緊張が少しずつほどけていきます。

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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。