脳疲労リセットヘッドとは何か?

脳疲労をケアするイメージ写真

れまでヘッドセラピーという名前で提供していたメニューを、「脳疲労リセットヘッド」に変更した。理由はシンプルで、目的をより正確に表したかったからだ。

ただ気持ちいい頭のケアではなく、神経の過緊張をゆるめ、頭の働きを回復モードへ戻す施術。
それがこのメニューの本質である。

脳疲労という言葉は医学的な正式名称ではないが、状態としてはわかりやすいのではないかと思う。
考え続ける、気を張り続ける、情報を受け取り続ける。こうした状態が続くと、神経は休めなくなる。
これが脳疲労。

頭皮・側頭部・後頭部はストレスの影響を受けやすい場所だ。無意識のくいしばりや頭のこわばりが起きると、血流と神経の働きは落ちやすくなる。

脳疲労リセットヘッドは、

・ゆっくりした一定のリズム
・強すぎない安定した圧
・首の付け根まで含めた調整

によって神経の鎮静を促す。

すると、思考の回転が落ち、呼吸が深くなり、頭の中のノイズが減る。
副交感神経が優位になってきた状態である。

名称は変わったが、やっていることは一貫している。
頭から神経を整え、回復のスイッチを入れるケアだ。


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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。