眠りに入る頭をつくるヘッドセラピー(ヘッドマッサージ)

ぐっすり気持ちよさげに寝ている猫の写真

眠れない理由は、
頭が緊張状態で戦闘モード
「まだ起きている」と判断してしまうからと
先日のブログで書き記した。

ヘッドセラピー(マッサージ)の施術ではまず、
噛みしめで固くなった顎、
こめかみ、頭皮、耳回り、目の奥をやさしくゆるめる施術を行う。

すると神経が
「もう休んでいいよ」 に切り替わりやすくなる

リズムーンのヘッドセラピー(マッサージ)は
寝不足だからとその場でお客様を眠らせる施術ではなく、
お客様ご自身が眠れる状態に戻るためのケア

だから施術中に眠ってしまってもいいし、
眠らなくてもいい。
その日の夜、ご自身が自然に眠りに入りやすくなることを
大事にしている。

眠れない夜が続く時、焦りイラつき
「自分が悪い」「考えすぎ」と責めがち。
私も経験がある。

必要なのは頑張って寝ることではなく、
まずは頭の緊張をゆるめること

眠りは、
「力を抜いた頭」から始まる。

次回はリズムーンのヘッドセラピーには欠かせない
アクセスバーズについて語ろうと思う。

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この記事を書いた人

リズミカルボディ®セラピスト / オイル美容家
AEAJ アロマテラピーアドバイザー
顔タイプアドバイザー1級
第8回ミセス日本グランプリ ファイナリスト

2015年に東京・小平市花小金井でリラクゼーションサロン「Rythmoon(リズムーン)」を開業。オーガニック精油と植物オイルの専門知識を活かし、お客様に合わせて調合するオーダーメイド施術を提供している。リズミカルボディ®やアロマ資格を基盤に幅広い美容知識を磨き、これまで多くの施術を担当。「深く癒される」「自分に戻れる時間」などのお声をいただき、口コミをきっかけに遠方から来られるお客様も増えている。