夏は「むくみ」の季節です――夏の不調シリーズ①

「夏は汗をかくから、むくみにくい。」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし実は、夏は一年の中でもむくみを感じやすい季節です。
夕方になると靴がきつく感じたり、朝起きると顔がすっきりしなかったり。
「なんとなく身体が重い。」
そんな違和感を抱えている方は少なくありません。
私自身も夏になると足ばかりか、体全体がむくみやすくなります。
暑いから水分をたくさん摂っているつもりでも、身体は思っている以上に冷え、巡りが滞ってしまうことが多いのです。
夏にむくみやすくなる理由
夏は外に出ると強い暑さ。
一方で、お店や職場、電車の中は冷房が効いています。
この急激な温度差に対応するため、自律神経は休む間もなく働き続けています。
さらに、
- 冷たい飲み物やアイスを食べる機会が増える
- シャワーだけで済ませる日が多くなる
- 暑さで運動不足になりやすい
- 睡眠の質が下がる
こうしたことも重なり、巡りが滞りやすくなります。
その結果、足や顔だけでなく、身体全体が重だるく
むくんでしまうのです。
むくみは「流せばいい」だけではありません
「むくみには強く流すマッサージがいい。」
そんなイメージを持つ方もいらっしゃいます。
もちろん心地よい刺激は大切ですが、身体に力が入ったままでは、巡りは思うように整いません。
リズムーンでは、まず身体の緊張をゆるめることを大切にしています。
植物油と精油を使ったやさしいオイルトリートメントで、呼吸が深くなるような心地よいリズムの施術。
身体がゆるむことで、自然と巡りも整いやすくなっていきます。
「無理に流す」のではなく、「身体が自ら巡り始める状態」を目指しているのが、リズムーンの施術です。
ご自宅でできる、むくみ対策
毎日のちょっとした習慣でも、むくみの予防につながります。
- 冷たい飲み物ばかりでなく、温かい飲み物も取り入れる
- 湯船にゆっくり浸かる
- 足首をゆっくり回す
- ふくらはぎを軽く動かす
- 深呼吸を意識する
どれも難しいことではありません。
大切なのは、「頑張ること」ではなく、身体をいたわる時間をつくることです。
夏こそ、自分を休ませる時間を
夏は活動的な季節ですが、身体には思っている以上に負担がかかっています。
「最近、身体が重い。」
「夕方になると足がパンパン。」
「顔のむくみが気になる。」
そんな時は、身体からの小さなサイン。
リズムーンでは、植物油と香りに包まれながら、心と身体がゆるみ、本来の巡りを取り戻す時間を大切にしています。
今年の夏は、自分の身体を後回しにせず、ゆっくりと休ませる時間もつくってあげてくださいね。
