「これくらい大丈夫」が危なかった 〜夏の不調シリーズ②〜

夏の不調シリーズ②です!
先日、軽い熱中症のような症状になりました。
振り返ってみると、その日だけが原因ではなかったように思います。
数日間、暑さで寝苦しく、夜中に何度も目が覚めてしまい、ぐっすり眠れていませんでした。
さらに、その日はお昼どき。
お腹も空いていたのですが、「先に用事を済ませよう」と思い、ご近所のスーパーや銀行、郵便局を回っていました。
どれも特別なことではありません。
いつものように歩いて、いつものように用事を済ませていただけです。
ところが帰宅途中からめまいの症状が、、、
頭がぼんやりして身体に力が入らず、気持ち悪くなってしまいました。
「もしかして、軽い熱中症?」
そんな状態になって初めて、自分の身体が思っていた以上に疲れていたことに気づきました。
炎天下を何時間も歩いたわけではありません。
激しい運動をしたわけでもありません。
それでも、数日間の睡眠不足、暑さによる疲れ、空腹…。
そんな小さな負担が少しずつ積み重なり、身体が限界を迎えていたのかもしれません。
私たちはつい、
「これくらいなら大丈夫」
「あと少し頑張ろう」と思ってしまいがち。
しかし身体は正直です。
疲れが抜けない
眠りが浅い
食欲がない
身体が重い
こうした小さな変化は、身体からの大切なメッセージです。
私は普段、お客様にも「身体の声を聞いてあげてくださいね」とお伝えしています。
伝える側なのにも関わらず、今回は自分自身がその大切さを改めて実感しました。
だからこの夏は、どうか無理をしすぎないでください。
睡眠をしっかりとること。
こまめに水分や食事をとること。
そして、疲れを感じたら早めに身体を休ませること。
身体は、ある日突然悲鳴を上げるのではなく、小さなサインを積み重ねながら教えてくれています
そのサインに気づき、自分をいたわる時間を持つことも、健康への大切な一歩だと思います。
🍉余談ですが、スイカは熱中症予防に最適だそうです。水分、糖分、塩をかけて塩分。昔の人の知恵ってすごいですね。
